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日常のできごと

食生活が脂性肌の大きな原因になっている

脂性肌はスキンケアやホルモンバランスなど、様々な原因が考えられますが、食生活が大きく影響しているみたいですね。


そこで、脂性肌と食事について調べてみました。


食生活が脂性肌に与える影響の代表的なものが以下の2つです。


①:皮脂の過剰分泌を誘発する食べ物の摂りすぎ

②:過剰な皮脂分泌を抑え、皮脂を適性にコントロールする栄養素の不足

 

皮脂の主成分は中性脂肪なので、中性脂肪になりやすい食品を多く摂ると、皮脂の分泌が増加すると言われています。


血糖値が急上昇するとインスリンというホルモンが分泌されますが、インスリンは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を亢進させます。


これらの食品は皮脂分泌を過剰にするだけではなく、肥満やニキビなど、身体やお肌に悪影響を与える可能性もあるとのこと。

 

皮脂分泌を適切にコントロールする栄養素もあるとそうで、そういった食べ物の摂取不足も考えられますよね。


下記の栄養素は皮脂の過剰分泌を抑制してくれると言われており、不足すると脂性肌の原因になるそうです。


①:ビタミンB2、皮脂の分泌量を適性にコントロールし、粘膜や皮膚の健康を保つ役割をしているビタミンです。

②:ビタミンB6、ビタミンB2と協力して皮脂の分泌を調節します。

③:ビタミンC、内服することで皮脂の過剰分泌を抑えると同時に、皮脂が酸化してお肌にダメージを与えるのを防ぎます。


やはり、食生活は皮脂腺や皮脂の分泌にも大きな影響を与えるんですね。


脂性肌の対策として、皮脂の過剰分泌を誘発する食品を控え、皮脂の過剰分泌をコントロールするビタミン類を積極的に摂取することが大切ですね。


食事だけでは無理だからと、サプリメント等でビタミン類を補うのも良いかと思いますが、「これさえ摂っていれば大丈夫」と思って食事が疎かになっては本末転倒です。


バランスの良い食事を心がけることが一番ですね。


特に旬の食材はその時期に必要なものだと聞いたことがあるので、自然界の流れに沿った生き方がしたいものです。