いろいろあるけど

日常のできごと

クレンジングを変えて肌の悩み解消へ!

年々、年をとる度に思うこと。


それは「肌のバリア機能が低下してきている」ということです。


以前ならば、すぐに治っていた吹き出物もなかなか治らない上に跡になる。


一度乾燥を引き起こすと元に戻りにくい。


こんなことが日常茶飯事に起きるようになりました。


年齢のせいにするのは言い訳にしかすぎない。


これらの状態をなんとか食い止める為にはどうすればよいのだろうか…。


色々と調べ、考えた結果、その要因のひとつに肌の摩擦があるのでは?と思った私は、普段のクレンジングや洗顔を見直すことに。


今までは、結構な力でごしごしとクレンジングを行っていたものを、弾力のあるクリームで摩擦力を減らし、なおかつ、擦るのではなく撫でるようなクレンジングを行うことを心がけたのです。


また、クレンジングの量もたっぷりと使うようにしました。


使う量をけちると、無意識のうちに肌の上を何度も往復することになり、優しくクレンジングをしても結局は肌の負担になってしまう可能性があるからです。


これらのこと意識しながらクレンジングを続けた結果、洗顔後の肌の感触が明らかに変わってきました!


ゴワゴワ感が消え、触ると滑らか!こんな肌の感触を味わうのは数年ぶりです。


日中の肌の乾燥も少しずつですが改善してきているように思います。


クレンジングは、時間にすると1分から2分という短い時間ではありますが、この時間をいかに大切に過ごすかによって肌の状態が大きく変わってくること身をもって体感しました。


今後もクレンジングにこだわり、より健やかな肌を目指していきたいと思います。

昔の知り合いが有名に!

SNSで昔の知り合いを検索していたら、その人がけっこう有名になっていたということがあります。


私の場合は、直接知り合いだったわけではなくて、昔の知り合いのご家族という関係です。


私が知っていても、あちらはたぶん知らないと思います。


会ったこともあるというか、すれ違ったことはありますが、私は存在感が薄いので・・。


その知り合いのご家族を見つけたのは、その人が自作のものの展示会をしているという告知のページがきっかけでした。


私自身も興味があるジャンルの展示だったので、その人がこういうことをやっているのかとわかって嬉しかったです。


展示会は遠くて行けなかったです。


サイトに載っている展示された商品がほしくなり、サイトから注文しようとしたのですがけっこうなお値段で、あきらめました。


ツイッターではその人の名前(アーティスト名というのか)が入ったつぶやきをいくつか見つけました。


作品は好評みたいです。


もしかして、私が知らないだけでとっくに有名だったのでは・・、私よりもっと詳しい友達がいるので、今度会ったときにきいてみます。


そういえばこの友達の友達も、展示会を開くほどのイラストの腕前の方がいます。


もしかしたら、展示会のことなどいろいろ知っているかもしれません。


それにしても、展示会をするほど何かに打ち込める、しかも作った作品が売れるというのは、すごいことだと思います。


近くに展示会があったらなどと言わずに、思い切って足をのばしてみようかとも思うこのごろです。

 

 

コストコで販売されているオキシクリーンで家中ピカピカ♪

近頃まわりで話題の商品「オキシクリーン」。


コストコで販売されている漂白剤なのですが、何にでも使える!ということで大変便利なアイテムのようです。


あまりに「オキシクリーンいいよ!」という口コミを聞くので、私も友達づたいでゲットしました!


友達に勧められた使い方やネットに載せられていた方法などを試してみてみたところ、家の中のものが本当にピカピカに!


大変驚きました。


例えば、ステンレス製品が多めなキッチン。


シンクにお湯をはり、オキシクリーンを投入、そして、ステンレス製品をまとめてつけ置きして約2時間。


まるで、新品のようにきれいになります。


あと、洗濯機にも使ってみました。


浴槽の汚れがきれいにとれるというのでやってみたのですが、オキシクリーンを入れると本当に汚れが浮いてきてビックリ!


「こんな汚れた洗濯機で洗濯物を洗っていたの!?」と少しショックを受けたほどです。


けれど、汚れがきれいにとれたことで、これからは気持ちよく洗濯物を洗うことができます。


また、靴の汚れもきれいにとれて白さが復活しました。


今までは、洗剤をつけたブラシでゴシゴシ…。


靴1つ洗うのも結構なエネルギーを使っていましたが、オキシクリーンを入れたバケツに靴を入れておくだけで、汚れをブラシでこすらなくても良いくらいきれいになります。


これは、周りが「スゴイ!」といういのも頷けます。


これからオキシクリーンは、我が家の掃除には欠かせないアイテムになりそうです。

 

 

 

自分自身が共働きの両親に育てられて思うこと

小さい頃はお手伝いさんにお世話をしてもらい、美味しい食事が出来、きれいな住まいに住む事が出来ていましたが、親とのふれあいがあまりなく一人で遊ぶことが多かったです。


小学生の時、友人の家に遊びに行くと給食で残してきた食パンを揚げて、砂糖をまぶしてドーナツ風の温かいおやつを出してもらいました。


優しいお母さんが学校の帰りを迎えてくれ、学校での出来事をいろいろ聞いてくれ、手をかけたおやつを出してくれ、本当に友達の事をうらやましく思っていました。

 

年の離れた弟も生後半年で保育園に預けられ、親の愛を受けずに寂しい子供時代を過ごしていたみたいです。


親が定年になりふと暇な時間が出来た時、弟が親に向かって、親と一度も動物園や遊園地に行ったことがないから、30代になった今、自分たち夫婦と孫と一緒に動物園に行ってほしいと言ったそうです。


親もその時子供と全く触れ合っていなかったと気づき、本当に寂しい思いをさせたと反省したそうです。

 

私は、自分が受けた寂しい思いを子供に味あわせたくなくて、せめて小学校卒業まではと、専業主婦として過ごしました。


自分がやってもらえなかった手作りおやつや、一緒にお買いもの、おままごとごっこ、夜寝るまでの間の絵本読み、友人を家に招待する、塾への送迎、学校での悩み事相談、いってらっしゃいの見送り、お帰りのお迎え等、子供との関わりを思い切り持ちました。


子供は少々『ウザイ』と思ったこともあったようですが、素直に感謝の言葉を言ってくれます。


子供の手が離れてから仕事を始めて数年になりますが、仕事での疲れで家や家族の事を疎かにだけはしないように心がけています。

我が家の猫大脱走事件!お騒がせ猫のミーちゃん

いつも朝になると私の顔をぺろぺろとなめて起こしてくれる猫のミーちゃん。


なぜか昨日の朝は起こしに来ないので家の中を探してみてもどこにもいない。


まさか!と思い窓をすべてチェックすると一階の窓が猫が通れるくらいあいていました。


原因は鍵の閉め忘れでした。


大変だ!と急いで近所にいる妹に住んでいる妹に連絡をして、家の近くを探しますがどこにもいません。


事故にあってしまったのではと不安でした。


とりあえず地域の放送でミーちゃんの見た目と首輪の色、見つけたら保護してほしいとお願いしました。


夕方になってもミーちゃんは帰ってきませんでした。


もしかしたら夜に帰ってくるかもしれないと思い、脱走した窓の鍵だけはかけないで寝ることにしました。


寝ていると一階で何やら物音が聞こえてきて、まさか泥棒が入ったのではと思い携帯で警察をいつでも呼べるようにして、様子を見に行きました。


にゃ~ん、にゃ~ん


泥棒の正体はミーちゃんでした。お腹が減っていたのか餌箱を取ろうとしています。
私は安堵で腰が抜けてしまいました。


ミーちゃんに餌をあげて、泥だらけになった体を洗って一緒に寝ました。もちろん戸締りはしっかりと確認して。


朝になりいつものように顔をなめて起こしてくれるミーちゃん。


地域の放送で無事につかりましたと感謝を伝えると、近所の方がよかったねと猫缶をくれました。


私の住んでいる地域は田舎ですが、田舎なりに良さがあるんだと実感しました。


これからもミーちゃんとのんびり暮らしていきたいと思います。

 

 

 

事務職に就きたくて職業訓練校に通うことに!

アパレルの販売員をしていましたが、今後、年齢が上がって、立ち仕事をすることが、体力的に難しくなることを想定し、事務職に転職しようと、勤めていた会社を退職しました。


思い切って、退職したものの、再就職は甘くはありませんでした。


パソコンのスキルもないままでは、なかなか事務職に就くことはできません。


でも、退職してしまったし、なんとか、スキルを上げて次の職を見つけなければ・・・と思い、職業訓練校に通うことに決めました。


私が通うことにしたのは、パソコンの基礎からWEB制作までを学ぶことが出来るコースです。


職業訓練へ入校するにも試験があり、私が希望したコースには定員をこえる応募がありました。


試験は筆記と面接です。


筆記試験では、何十年かぶりの試験に、恥ずかしながら、鉛筆を持つ手が震えてしまい、頭の中も真っ白になってしまいました。


面接では、何をお話ししたのか忘れてしまったほど、緊張していました。


子供たちに、いつも、「テスト中は緊張せず、落ち着いてリラックスしてね!」と何度も言っているのですが、息子に合わせる顔がないほどの出来栄えでした。


しかし、そんな私でしたが、なんとか無事に合格し、入校する事が出来ました。


現在は、年齢もバラバラで、異業種だった方々と毎日、同じ授業を受けています。


パソコンの授業は、わからないことだらけですが、クラスの方々とのコミュニケーションもとても楽しく、新鮮な毎日を送っています。


卒業するまでに、少しでもスキルを上げて、長く勤めることが出来る企業へ就職できればと思っています。

 

 

 

かれこれ釣り歴10年になる海釣り女子です

10年ほど前に仲良くなったお客さんの旦那さんが船を所有しているという事で、今度みんなで沖釣りに行こうという話になりました。


釣りなんてその時までは全くの未経験で右も左も分からず、ロッドやリールなんて何のことやら…?でした。


その旦那さんの友人が自称釣り名人という事で釣具屋さんへ早速連れて行ってもらい、どんな釣竿が良いとか初心者だから始めは安いので十分など色々とレクチャーを受け、初めて購入した竿は5千円程度の物だったと思います。


釣り糸の事をラインと言うのも教えてもらい「何でも横文字なんだなぁ」と思ったのを今でも覚えています。


必要最低限すべて揃えて1万円ちょっとだったと思います。


その後、週末の朝早くに出港になり早起きをしていざ!初沖釣りへ。


前日はドキドキでなかなか寝れなかった事もありやや睡眠不足で船酔いしそうになりながらも楽しみの方が勝ち、どんどんと沖合いへ船は向かいます。


船長(友人の旦那さん)が「この辺で釣ってみるか」と船を止め碇を下ろし、餌のイソメ(とても見た目はグロいけど魚の食いつきが素晴らしい)を針に付けてもらい、生まれて初めての海へのキャスト!


底スレスレを餌でおびき寄せなければいけない為、リールの巻き具合も始めは全然ピンときませんでしたが、巻いて投げる、巻いて投げるを繰り返して手に覚えさせて行く練習をしました。

これがまた楽しいのです!単純な動作ですがいつ魚が食らいつくか分からないハラハラドキドキな感じがたまりません。


初めて魚が食らいついた時の竿の先端がしなり、ググンと引っ張られる感触は今でも病みつきです!アワセと言って魚が食いついた時に竿をクイッと上げるのはやはりタイミングが難しかったので、上手くアワセられないと針から外れて逃げられてしまったりします。


師匠達のお陰かビギナーズラックのせいなのか、初にしてクロソイを3匹釣る事ができたのは感動ものでした。


あれからもう10年以上になりますが、真冬以外は仕事が終われば海へ繰り出しています。


夜釣りもまた楽しくテトラポットの上に登り、そこから陸釣りをしたり。


1人や女友達と行く時はお互いイソメは触れないので…ワームと言ってゴム製の餌の形をした疑似餌を使って楽しんでいます。


海の近くに住んでいるなら、これほど自然に触れられて健康的な遊びはないと思います!

 


釣りガールもたくさん増えているのでもはや釣りは男性だけの趣味ではないですね。